ベビービョルンを使った私の抱っこひも体験談

 

最後に、私の抱っこ紐体験談をまとめたいと思います。
使用した抱っこ紐はすべて親戚や友人から譲り受けた以下の3種類です。

 

 

手作りのベビースリング(画像 スリング)

スリング

 

助産師の叔母が手作りでプレゼントしてくれました。
赤ちゃんを布に丸く収める形で新生児期から使えましたが、片手で支えなければならず、長時間の外出には不向きでした。

 

 

コンビ「ニンナナンナ」の抱っこひも

ニンナナンナ

ニンナナンナ2

ニンナナンナ3

 

新生児の横抱っこ、縦抱っこ、おんぶの3WAY抱っこひもでしたが、
留め具などが多く複雑だったため、私はもっぱらおんぶ専用にしていました。

 

 

ベビービョルン「オリジナル」

ベビービョルンオリジナル

ベビービョルン装着説明

このベビービョルンは、友人の3姉妹のあと、私の子供2人と、何と5代も活躍してくれました。
10年以上前のものですが、他ではないワニ柄が個性的!
長時間の外出は肩が凝って疲れますが、青のフックには青い部分を、赤には赤い部分をとめるだけで、装着がとっても簡単だったので、ささっとお出かけできて便利でした。
新生児期から縦抱っこで使えたので重宝しましたが、
2歳近くなると、重くてそれ以上は使いませんでした。

 

 

夫の場合はベビースリングを愛用。
子供が2歳すぎても、保育園への雨の日などはスリングの布を広げて腰掛けさせ、傘をさして登園していました。

 

 

お出かけの頻度や時間、子供の好みもあるだろうし、抱っこひも選びって本当に頭を悩ませますよね。
家族状況や使用する交通手段など、自分と一番状況が似ている方の意見を参考にすると良いと思います。